Verschiedene Hinweise

miscellaneous notes.雑記

屈折した愛と青春

 

映画「少女」観てきました!

 

以下ネタバレだらけです。

つらつら思い出したことを書き殴る。

 

最初は稲垣吾郎さんと真剣佑が出るし湊かなえ原作作品だから観よう〜♪という軽い気持ちだったけど

想像してた以上に由紀役の本田翼ちゃんと敦子役の山本美月ちゃんの演技が良くて引き込まれた。

少女の純粋さと悪意

 

屈折したトラウマを抱えた対照的な性格の少女2人の友情

 

あえて言おう。  これは百合映画だ!!!

 

 

本田翼のジト目が表情が中村明日美子先生のキャラみたいだった

そして由紀はライチ☆光クラブのゼラっぽくもあった。光クラブの仲間と出会ってなくて普通に学生生活送ってるゼラ。

 

由紀 は(暗黒微笑)な雰囲気とか闇や死に拘り自分が世界の全てを知っているかのよう。しかし本物の死や人間や大人の闇が目の前で繰り広げられたら発狂する。

闇の思春期を詰め込んだ感じ。

学校や家庭では自分の世界を創り上げている由紀だが、子供の前では案外普通に笑ったり普通に会話したりもするところが少女といった感じだ。

 

敦子は最初はか弱いキャラだと思っていたけど、誰よりも芯が強く真っ直ぐで太陽のような良い子だった。

由紀との対比。彼女らは高校生からの友人かと思ったら幼馴染だったんだ。

 

敦子は由紀のことを守る為に強くなろうと心に決めていた。

だんだん敦子が愛おしく思えてきた。

敦子が足は治ってるけど治ってないふりをした方が色々と都合がいいんですっていうのは由紀に甘えられるらなのかな?

 

施設のスタッフが他スタッフ陰口を言ってるのを見て自分が過去仲間に言われたトラウマな暴言をフラッシュバックして過呼吸になる敦子。

 

人が誰かの陰口言ってる場に遭遇した時

特におだてた後に笑いながら陰口叩く人

人間の醜悪さが最も魍魎のように露呈する瞬間を目の当たりにしたようで途轍もなく気分悪くなる。

 

私も人が笑いながら陰口言ってる姿を見るのが大嫌いだ。

 

その些細な日常の中の胸糞悪い一瞬がさり気なく上手く切り取られている

 

死に執着する由紀と絶対人を死なせたくないお思う敦子。そしてとても健気。

敦子が自分から気づけば遠い存在になりどんどん離れていくのを感じて落ち込むいじらしさ。

 

闇に落ちていきそうになった時お互いが手を差し伸べたから闇に沈むことはなかった。

 

転校生の子は由紀と敦子のBAD ENDバージョン。手を差し伸べてくれる人がいなかったらああなる。

 

真剣祐演じる牧瀬は由紀の理解者になり得る存在かと思いきやただ単におもしろがってるネジが飛んでる子だった

由紀にはまだ純粋さが残ってたから真剣祐みたいにはならなかったんだな…

 

由紀が陰で敦子が陽

由紀の対比が牧瀬

敦子の対比が高雄

 

由紀と敦子が完全に闇に飲み込まれてたら転校生の紫織となっていた

 

 

初めの児島が由紀の小説盗作して入賞したことから由紀の殺意や悪意が広がる訳だけどあそこから全てが繋がってた

 

これは因果応報がテーマの作品

 

由紀の「因果応報!地獄行き!!!」の人形劇は鳥居みゆきマイスターの私にとっては格別な何かを感じました。

 

 

伏線が序盤から随所に作品全体に散りばめられていてどんどん伏線回収していくのも見ていて気持ちが良かった。

 

どうやら原作だと吾郎さんが演じる高雄と昴は救われない展開らしいけど映画だと爽やかに纏まってる。

 

高雄の敦子へ窓越しに語りかけるシーンは凄く吾郎さんの声が優しく心地良かった

 

敦子は感じていた由紀との心の距離を吐露し

由紀は小説「ヨルの綱渡り」は敦子の為だけに書いたんだよ。と伝え

相思相愛を再確認するハッピーエンド

この後の自転車ラストシーンはまさに青春映画。

 

高雄さんはどうなったの?!!!と心配になったけど敦子が素早くナースコールボタン押したから助かったんだね

 

高雄親子が並んで座ってるシーンは穏やかでちゃんと親子に見えた。

 

構成やラストが上手く纏まってる作品ってなかなか無かったりするからこれは良作だと思います!

 

青春あるあるを湊かなえ節炸裂の陰鬱な雰囲気と三島有紀子監督の退廃的な映像が心地よくて想像してたより見やすい映画だった。

 

食わず嫌いな人や興味無かった人も一見の価値あり!

 

 

SMAPは人生の中に当たり前のように存在していた

 

物心ついた頃から酸素のように当たり前のように存在していたものの1つがSMAP

 

私はCDを買ったりコンサートやイベントに行くようなちゃんとしたSMAPファンという訳ではなかった。

タレントとして好意的な感情はあったしアイドルの中では一番好感度高いグループではあった。
つまりお茶の間ファンだ。お茶の間層のファン。
幼い頃からスマスマを当たり前のように見続けていたし彼等それぞれが出てるドラマ、いいとも、サタスマぷっすま、スマステーション、うたばん、ブラックバラエティ黒バラ、TBS深夜にやってたあらゆる吾郎さんの番組(現在はゴロウデラックス)とかが大好きだったし

SMAPの曲も好きなものはたくさんあった。

 

もはやめっちゃ好きだったんじゃん…と最近になって気づいたのだ…。愚かだ

 

最初は大規模なスマスマのドッキリ企画なんじゃあないかとか思ってた。

1月の悲壮な表情での謝罪会見(誰の為の謝罪なんだ?事務所の代表が謝罪するべきじゃんとか思った)

で解散は回避したとのことでこれから少しずつ色々なことが修復されるんじゃないかとか

せめて25周年コンサートは来年行われるんじゃないか、来年にCDは発売されるかもとか思ってたけど

 

先月明確に事務所から解散宣言をされ当たり前の存在が消えてしまう恐怖に似た感情と現実がヒシヒシと襲ってきて

初めて、改めて、感じたのは

無意識に自分の人生に置いてSMAPは大きな存在であったことに気づいた。

 

当たり前のようにあったものが消えることがとても怖い。日常が少しずつ崩れてパズルのピースが欠けてくことが。

 

去年11月にパラリンピックの為に慎吾ちゃんが描いた絵をメンバーみんなで見てた時の様子の映像がテレビで映ってたがいつも通りメンバーみんな穏やかででピリピリ感は一切なかった

 

スマスマの5人旅からは

この5人は個性も性格も趣味もバラバラなのにこんなに長く団結してきた絆が垣間見えてベストフレンドで中居くんとツヨポンが泣いてるの見てつられて涙したし

 

27時間テレビでの競泳対決で吾郎さんが泳ぎ切った時に中居くんが吾郎さんを愛おしそうに「よくやった!凄い頑張ったな!」という表情でハグした瞬間、

 

木村くんが「吾郎は高いところダメだから俺が代わりに(バンジー)飛ぶ」と名乗り出たり

ひたすら笑顔で歌って踊り続けるSMAPの姿、不眠不休と熱中症で具合悪くなりながらも頑張る中居くんはカッコよくて

この先お爺ちゃんになってもSMAPSMAPとして活動し続けるグループなんだろうなぁと漠然ながらも確信をしたからさ…

 

それがたった数ヶ月のうちにこんなにボロボロになるものなの?

 

1月の騒動で知った人物は飯島元マネージャー、ジャニーさんの姉のメリー(ジャニーさんではなくこの人が芸能界でのジャニーズ事務所の実権を握っている)、

娘のジュリー、梯子外しと中森明菜&マッチの金屏風会見を考案した小杉理宇造という人物

 

これが調べれば調べるほど泥々でこれが芸能界の闇というものか…といった感じで

この急なSMAPの解散もメンバーが望んだものではなく事務所のお家騒動が大きく影響していて

それに飲み込まれたという見方が一番しっくりくる。そしてメリーのお気に入りが皮肉にも工藤静香という。

一筋縄ではいかない複雑なものが入り混じって国民的アイドルデビュー25周年がめちゃくちゃになった

 

今回の解散で納得出来ないのは

明らかに前向きな解散ではないこと。

 

そもそも日本の芸能界は893のような制度が如何なものなのか?とか思う。

移籍したら干すとか妨害するとか嫌がらせするとかタレントのネガキャン記事書かせまくって世間のイメージ下げるとか

 

これってもはや人権侵害だろ?ってレベルの記事や嫌がらせもあったり

 

恐らくジャニーズからメンバーが移籍したら

元メンバーやグループの話題はNGだとか共演はさせないとかいう条件はつけてくると思う。

そこがおかしいし納得出来ない。

 

すでにSMAPメンバーのネガキャン記事は1月から毎日いくつも出されてる。

仮に移籍できたとしても上手く活動していくのを許さないという思いからだろう。

事務所内で飼い殺しもあると思う。

 

28年事務所に貢献してきたんだから

メンバーを自由にしてあげてもいいと思う

木村くんは数年前から海外移住したがってたからそれはそれとして

他の4人は

例えばジャニーズの制度が嫌なら

信頼できるスタッフ達と新たに事務所立ち上げて誰にも邪魔されず

そこから中居くんならバラエティー番組作ったり、吾郎さんなら役者活動したり

しんつよの2人ならマニアックな音楽活動、アート活動、ファッションデザインとかクリエイティブな発想あるからタッグを組んでそういう活動をして欲しい!

 

そしてちょくちょく中居くんとかの番組にメンバーがゲストで出るとか

 

こうなればみんなが幸せなのになぁ…

日本の芸能界はそうはさせてくれないのか…

 

 

そう思うと寂しくて悔しくて堪らない。

 

ずっと笑顔を届けてくれた人たちが解散後も笑顔で心から楽しんで活動してる姿が見たい

 

 

決別の年

2016年は濃い別れが多い…

スネイプ先生でお馴染みのアランリックマン、SOFT BALLETのカリスマ森岡賢さん。

 

 

そしてSMAP解散という人生最大級の衝撃

 

このSMAPについての思いは次の記事で纏めて書く

 

Blood for Dracula◇処女の生血

 

アンディ・ウォーホル監修1974年のアメリカ映画

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一応ホラー映画とのことだがドラキュラ伯爵が最弱なのとエロティカルどたばたコメディーのような内容であった。

 

ドラキュラの概念打ち破りまくりの映画

 

 

城に堅物の伯爵(ウド・キア Udo Kier)

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と妹とこれまた堅物の公爵の3人で暮らしているのだが伯爵は長らく処女の血を飲んでいないので弱っている

このままだと一族が滅びてしまう

ルーマニアには純潔な美少女はもう存在しないがカトリック信仰の強いイタリアには美少女が多いであろうとのことでイタリアへ嫁探しに出かける。

 

この時点でツッコミどころが満載。ルーマニアには純潔な美少女はいないと言い切るところとドラキュラが普通に昼間に車の上に棺桶乗っけて出掛けるという点

 

 

ドラキュラ伯爵は食べる物も無く激弱り

伯爵「新鮮な野菜と果物は無いか…」「とりあえず紅茶かお湯を…」

ドラキュラは野菜、果物、紅茶、お湯を飲むのか…

 

伯爵ピンチの為とりあえず美少女が住んでる名家は無いかと公爵が聞き込みに周る。そこで良さげな家を勧められそこの家の評判をレストランで調査

酔っ払いのオッサン達に絡まれゲームをする公爵

その場に居合わせた少女と祖母の二人組はコッソリと店を後にする

公爵は酔っ払いにイカサマをされそれを指摘したら逆ギレされボコられる

その途中で店に慌てて「今外を出た女の子が車に轢かれた!」と叫ぶ

 

公爵は店のテーブルにあったパンと布巾を持って外へ急いで出て

気絶したふりをしてパンに少女の血を染み込ませ伯爵の元へ帰りとりあえずその血を吸わせて延命

 

目的の名家に行くもそこの美人4姉妹(末っ子以外)は使用人の男イケメンマリオ(ジョーダレッサンドロ
Joe Dallesandro)とヤりまくりのbitchなのであった。※兎に角こういうべッドシーン中心の映画です

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そこの親は「早く娘を金持ちと結婚させてこのボロくなった屋敷を売りたい!」

とのことことで勝手に「不健康そうな男がわざわざ遠くから処女の嫁を探しに来るなんて変わり者だろうけど伯爵でお金持ちなのだろうからこのボロ屋敷を買い取ってくれるわ!」

「ドラキュラという名前から気品を感じる!」

とそれだけの理由で「あなた達は清純のふりしてどんな人であろうと気に入られて結婚しなさいよね!」と言われる

 

娘達は「顔色悪いし病気っぽいしブサイクだから醜い子供が生まれる」と愚痴る

 

使用人マリオはことあるごとに「貴族なんてそのうち滅びる。階級社会なんてなくなる」と口にするマルクス主義

 

娘達はイケメンマリオの方が伯爵より断然マシって感じ

 

 

そして娘に何度も処女なのか口頭質問で確認して首元にかぶりつくも非処女の血の為

顔が緑に発光して悶絶しまくりもがきながら吐きまくる伯爵

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血を座れた姉も伯爵も死ぬのかと思ったら無事。

姉は次の日母に「どうだったの?」と聞かれ「嫌われた」と冷たく言う

 

これで済むのもすごい!

 

血を吸われたら伯爵の言いなりになって覇気無くなるのかな?ここのところはちゃんと見てなかった…

 

そして次の晩は違う娘の血を吸うもこれまた純潔では無いので吐いてもがき回る

 

そしてぐったりした伯爵は「2度もこんな仕打ちされるなんてあんまりだ…棺桶に戻って眠りたい…」と言う伯爵

 

そしてもう諦めて翌日城に帰ろうという。

 

マリオは伯爵は吸血鬼だということに気づく。

 

また娘にマリオが手を出してるところに母親が来て「うちの娘に何やってるの!使用人の分際で!」とキレる

 

マリオ「あの伯爵は吸血鬼です。娘さんたちに聞けばわかる。」あの傷も伯爵の仕業

とりあえず追い返すよりも始末する方が先だと斧を持って伯爵を追い回すマリオ

 

ここからホラー映画感出てきたかな

 

逃げ回る伯爵。扉に隠れるもマントが挟まってる間抜けさ

兎に角逃げるも腕を切り落とされる

 

公爵は撃たれる

 

そしてあちこち切り落とされるも逃げ回る伯爵。「ハーッ!」と猫のように威嚇するも弱々しすぎて無意味…

そこに娘の1人が飛び込んできて「やめてーーー!!!!」と言うものの娘も巻き込まれ伯爵と共に死ぬ

 

というめちゃくちゃな映画でした…

伯爵の家の内装はタイプです。

 

こんなに力の無い弱々しいドラキュラの映画はこの作品ぐらいしか無いと思います

ドラキュラの孤高さと強さはゼロ!

 

良く言えば斬新な映画。

 

ポスターやパッケージのデザインと色合いとフォントはB級ホラー感がたまらなく良いですね非常にspooky

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No.359出航No.360寄生◇ ざっくり感想

ハンター感想記事2週分長々と書いたけど公開し忘れててだいぶ間が空いて旬を逃した感じだから

改めてザックリ省略して感想と今後の展開予想を書く

 

No359 出航

おかずクラブとウドちゃんこと干からびたウッディとラムちゃん出てきたのおもしろすぎた

ラムちゃん出していいのかよ…とうとうるーみっくワールドまで…

ハンターは本当に芸人モチーフキャラ多いよね。

マッシュル日村、プーハットはシャンプーハットてつじ、キルアのハンター試験試験官はさまぁ〜ず大竹などetc

 

カチョウフウゲツの意外な関係性、意外な一面

初登場時の一枚絵でもカチョウは気が強い、フウゲツは大人しいのは察したがカチョウがあそこまで口悪いとは…

表向きには仲良し姉妹演じてるけど

カチョウ「気安く呼ぶんじゃねー!バカが!」「わかったか!!?笑えよボケが!!カメラ映ってんだよ!」

逆に笑ってしまうレベルに口悪いw

しかしセンリ曰く虚勢張ってるとは…

本当はこの継承戦怖いのかな

 

あと2人とも再登場で見た目が幼くなった

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フウゲツは初登場時はかなり地味な20代女性OLっぽい見た目だったけど童顔になってた

 フウゲツのボーイッシュな礼装可愛い

 

カチョウの顔は初期ポケのポケモントレーナー顔になったね。ジムリーダーに居そう

 

モモゼちゃん側の話はいつかなぁ

 

 

 

No360 寄生

 

新たに分かった寄生型の念!

 

壺の儀式をすると無意識に霊獣が付き勝手にその霊獣達で念バトルしあうのはスタンドバトルみたいなね。

でも王子達は完全無意識だから操作不可能のカオス状態無関係な人にも攻撃してきたら相当厄介だよね

 

 

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これ伊藤潤二みある…

構図とオイトの顔とか

 

 衝撃新キャラ

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この超絶大きくなったり小さくなったりする謎のゆるキャラのようなポットクリン系列の奴はなんなんでしょうねぇ

 

「おヒマ?」

オジサン「いや…ヒマではない…」

この普通のシンプルな返しがクスリときた

 

「おヒマが出来たら教えて?」「ね?ね?」汎用性の高い

 

 

此奴も霊獣なのか??でもおじさん1人にしか見えてないようだし

こういう可愛い見た目の奴ほどエグいことしたりするよねェ…

 

そしておヒマになってしまったオジさんがおヒマに操られクラピカに襲いかかるところで

次号よりしばらくの間休載いたします。再開が決まり次第本誌でお知らせします

再び無期限休載!!!!

 

船の話までやらずにヒソカVSクロロだけやって休載とか決着つかず無期限休載も覚悟してたから

これでも今回は想定してたよりも進んだ方なんだよなぁ。と思ってしまうのは冨樫信者脳故なのだろうか…

 

 

 

スピードワゴン井戸田を老けさせて華を無くしたような顔の護衛のおじさんは見た目は弱そうなのにこの仕事への覚悟とプライドが凄くあって肝が座ってるという意外さもあった

 

 

 

以前クロロがシャルと電話で船で久しぶりに旅団集結と言ってたじゃん?
シャルコルトピが死んだこと知ったらまなレクイエムするのかな?

 

がし船で大暴れするとかまたヨークシンのような同じ展開になることは無いだろうし…

全員予定通り一先ず残りのメンバーで乗船となったら旅団新メンバーの顔見せかな。

久しぶりにカルト登場するのかなぁ〜楽しみじゃ

 

この旅団サイドの話はどのぐらいあとに回されるのだろうか…

再開したら今度はジンサイドの話かもしれない。

 

暗黒大陸編は色んなキャラ達がグループ分けされて同時進行だから遅筆の冨樫には向いてないのでは…となる

 

暗黒大陸編がハンター最終章だろうし

この設定ならキャラ一気に出していろんな話や伏線回収できるものね

 

有吉が「HUNTER×HUNTERとワンピースは私達が生きてる間には完結しないと思いますよ」

とサンドリでよく言ってるけどこのペースだと本当にそうだよね… 

 

クラピカ出てくるとヨークシンの群像劇っぽくなるから楽しい。このクラピカおきゃわ

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ぬるヲタ的おもしろかった春アニメ

自称 一般人から見ればヲタクだけどヲタクの中ではぬるすぎるヲタクぬるヲタな私が選ぶ

個人的におもしろかった2016年春アニメを振り返る

 

美少女戦士セーラームーンCrystal 3期

1期目?のセラムンリメイクアニメはFlashアニメみたいな映像で1話切りしてしまったのですが

今回外部太陽系戦士が登場するとのことで毎週録画!

映像と絵が丁寧で可愛くなってて驚き!動きも良い感じ!!

 

ほたるちゃんが消えてしまうときは涙が止まらなかった。・°°・(>_<)・°°・。愛しさと切なさと心強さと

ちびうさとほたるちゃんたまらん。。。

ほたるちゃんがマッドサイエンティストダディーのせいで体ボロボロで学校内で倒れてしまうシーンとかも辛い…

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皆川さんのウラヌスの声も良かったな。。。

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ちびうさは芹ちゃんの声の福圓美里さんでイギーとも芹ちゃんとも全く異なるプリティーボイスだった

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ちびうさのED曲と

OP我が妹が長年大好きなやくしまるえつこプロデュース曲ニュームーンに恋して

堀江美都子さんverがたまらなく良かった*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*☆

 

 

 迷家-マヨイガ-

春アニメは迷家がおもしろかったな〜〜。痛いキャラが多かったけど毎週楽しみだった。

後半ちらっと織田優成さんがサエさんヘアーのはやとのお父さん役で登場したのも嬉しかった

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 キズナイーバー

迷家と同じく岡田麿里脚本のキズナイーバーも完走した。

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TRIGGER制作アニメでお馴染みのOPがBOOM BOOM SATELLITESキルラキルっぽいキャラデザという点で視聴決定した。

心や体の痛みを共有し合う少し歪な青春の物語。主に心の痛み。思うところはいろいろあった

 

ニンジャスレイヤーの再放送も全話視聴!ニンジャスレイヤーはゲスト声優が豪華!千葉繁さんと永野善一さんも出てたのよね〜〜

 

 

うしおととら

OVA版で鏢役だった若本さんが今回のテレビアニメ版では鏢の仇である紅煉役という新旧鏢対決!!!!

 

さらにOVAうしおととらで主人公蒼月潮役だった佐々木望さん(私が最も好きな声優さん)が

テレビアニメ版ではとら(シャガクシャ)過去に救いたかった姉弟でうしおの前世のような少年ラーマ役として登場!!!!

ちなみにお姉さんのCVは桑島法子さん!

 

素晴らしい嬉しいキャスティング…!!

 

NARUTOの設定はうしおととらに似てるとかオマージュではないかと言われてたけど

シャガクシャはナルトが闇落ちバッドエンドになったパターンのキャラって感じがした)

 

僕のヒーローアカデミア

通称ヒロアカも1話から最終話まで見ました。展開が早い!!1クールなのが勿体無いな

最近のジャンプ漫画はみんな分割クールだもんね。オールマイトは子供とか少年に人気出そう

 

Re: ゼロから始まる異世界生活

リープしすぎて話がとんとん進まずにちょっとモヤっとすることが多かった

ED曲が好き。

1クール最終話から急に話詰め込み、キャラ多数登場で2クール目突入な訳だけど夏アニメで録画したいやつと被ってるかもしれないから

2クール目完走できるかは謎…

 

 

 

ノーマークだったが終了後気になったアニメ

田中くんはいつもけだるげ   

はなぜか最終回だけ見たのだが絵が可愛いし1話から見ればよかった(T_T)

いつか全話チェックするかも

 

くまみこ

もノーマークだった…最終回が話題になったようだがその衝撃をリアルタイムで味わいたかったなぁ…

 

 

HUNTER×HUNTER No.357感想

 

残念②
 
今週のHUNTER×HUNTERおもしろすぎかよ……
 
久しぶりにとっっっってもおもしろい
 
(最近世の中のネット上にはバレ画が地雷のように埋められてるのでうっかり踏んじゃうと本編読んだ時の衝撃が薄れてしまうのが残念♣︎
 
そう、ヒソカのミイラみたいな画像を本誌より前に見てしまったんだ…)
 
爆破でボロボロになったヒソカをしばらく眺めるマチ
前金貰ってないのに団長の除念してくれたから欠損が激しい部分を補修しようとするマチ
マチ「顔も綺麗にしといてやるよ」
「団長の除念…ありがと」
 
マチはヒソカに満更でも無いのか?
 
そしてマチの顔と髪がとってもキルアになってる……
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ヒソカ、あんなことできちゃったらなんでもアリじゃん……
死後強まる念で息を吹き返しドッキリテクスチャーで全てを自力で一瞬で補修する
 
でも前身ガム製のガム人間になったことだよね?
 
これってどうなん…
 
死後の念で生きてるってこと?
 
もう死なないのか、次爆破とかしたら完全に死ぬの?
 
それともアメーバみたいにバラバラになった部分が集結してまた復活するの?
 
でも薄っぺらな嘘のガムで前身コーティングしただけだから普通の肉体より脆いの??
それとも内臓細胞も完全修復?
 
 
 
久しぶりにマチシャルコルトピ出てきて自然に会話してて嬉しかった
マチって優しいんだ……
 
そしてほぼ最強状態になったヒソカは蜘蛛を見かけたら全員殺すと宣言
 
マチ「ざっ…けんじゃねェ!!!!今アタシが殺してやる!!!」
 
ヒソカはマチを身動き取れなくして放置し他の蜘蛛の狩りに向かう
 
マチは大激怒
マチ「待て!!戻れテメェ!!!これ解け!!殺すぞゴラァア!!!」
 
ヒソカ「甘えてんの?自分で解いて止めてみなよ❤︎」
 
 
やはりマチには特別に恋愛感情を抱いているのか最後にじっくり嬲るのか……
 
 
このマチ見て少しクラッシュバンディクーを思い出した
 
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クロロの私服センスどうなってるんだ…
 
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やはりクロロはツェリへの接触狙ってるのか?!!!
とりあえずクロロの乗船決定?!!
 
 
わっほ〜〜い!!!望んでた展開キタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(・  )━(∀・ )━(・∀・)━!!!!!
 
これで船内でパイロの頭部と残りの緋の眼を持ったツェリードニヒとクロロとクラピカが遭遇したら…!!!
冨樫氏はそうさせる気なのかな?
 
 
ていうかそもそも本当に渡航するのかも暗黒大陸に無事上陸するのかも分からない・・・。
 
冨樫作品は「ここ行くよ〜〜」と匂わせといて行かなかったり
「これやってみようか!」って雰囲気と流れ出しといてやらなかったり
あっさり流れたり省略とか何気によくあるから…(震え声)
期待高めさせといてやらないとかね。
 
 
 
初期メンのシャルとクロロのラフな会話良いな〜
 
クロロ「ケータイどうする?アンテナ無いけど」
シャル「大丈夫。特に使う予定ないし」
クロロ「そうか。じゃ 船で渡すよ」
シャルの「OK 久々に全員集合だね」
 
これはもう叶わないのか…辛い( ; _ ; )/~~まぁ旅団はクルタ族の憎き的だけどさ…
旅団員の会話聞いてるとフジ版ハンターラジオとかドラマCD思い出す…
 
クロロとの電話後
シャル「コルトピ遅いな うんこか?」
 
目の前にはコルトピの首を持って帰るヒソカ
?!!!!!
シャル「コルトピ!!」
駆け寄るシャル
 
次のページにはブランコに座らされ内臓をカラスに食われてるシャルの死体
足元にはカラスに突かれてるコルトピの頭…
 
ヒソカ「あと10人…♪」
 
 
あのさ…
蜘蛛ってクロロが頭で足が12本の計13人グループじゃん?
んでヒソカが嘘メンバーでもう抜けてカルトが入ってるじゃん?
 
現メンバーが
クロロ・ノブナガ・フランクリン・
フィンクス・フェイタン・マチ・シズク・シャルナーク・コルトピ・カルト
 
で10人
 
元メンバーヒソカと過去に死んでるウボォー・パクノダと入れたら全員で13人
 
生きてる現メンバーは全部で10人
しかし今回シャルナークとコルトピは死んだから
8人でしょ??
 
知らぬ間に新メンバー補充されてたのかな
 
 
???
 
 
追記:ギュドンドンド族の戦士のボノさんのこと忘れてました…ゴメンナサイ><