と紳助のやりとり
紳助「なんか考えな。いけるって!才能あるもんほんま」
松本「ありがとうございます」(緊張してそうな顔)
紳助「吉本興業の若手の中で1番ちゃう?打率で言うたら3割みたいな位置や」
松本「あっ。そうですか…。」(神妙な面持ち)
(浜田が紳助を睨みつける)
紳助「(浜田の視線に気づく)松本は俺は3割打てるバッターやと…」
浜田「俺は何や?はっきり言えよぉ〜?」
紳助「野球チームのブルペンキャッチャーちゃうかな」
浜田「腰おろしたか」
(浜田が紳助をどついて浜田が高笑いをする)
浜田「笑い事か!!!○すぞ!!!」
(松本大爆笑)
松本「もう嫌や〜怖い怖い〜!!!もう〜!!」
紳助「おまえ、ええ壁やで!竜介の壁なんて穴空いとったからな」
浜田「なっはっはっは!!!(笑)」
綺麗な壁→松本の高度なボケをしっかり受け取る、変な方向に逃がさない、余計なことを言わない、リズムが崩れない
穴空いてる壁→ボケを受け止めきれない、流してしまう、リズムがズレる、想定外の反応をする
ボケは投手が投げるボール、壁は投手のコンディションを上げる必要不可欠なブルペンキャッチャー
天才と言われた松本人志のボケを上手く拾い大衆受けに繋がる重要な役割である
松ちゃん1人だったり他の相方だったらここまでダウンタウンがメジャーな存在になってなかったかもしれない
浜ちゃんの粗暴だけど愛嬌があり物怖じしないところがダウンタウンがここまで売れたきっかけだと松ちゃんも言ってた